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院長ごあいさつ

西宮協立脳神経外科病院のホームページにようこそ

院長 三宅 裕治 私ども西宮協立脳神経外科病院は、地域の皆さまに支えていただきながら、昨年開院30周年を迎えると事ができました。また今まで地域医療に貢献すべく重ねてきた実績を御評価いただき、救急医療と公益性のより高い医療を担うため、本年1月1日をもって法人名を社会医療法人甲友会に変更いたしました。5月には静穏に「平成」から「令和」に改元され、新しい時代をむかえましたが、私たちも初心を常に忘れず、かつ気持ち新たに、病院理念にあるよう夜間・休日も24時間体制で救急医療に全力で貢献することを念頭に地域医療を支える病院としての自覚を強く持ち続け、日々皆さまの健康な暮らしをお支えする使命を強く感じております。そのため、最高の医療を常に提供できるよう、さらには患者さんの満足度を最大限に得られるよう救急医療体制の充実を全職員あげて目指し続けます。さらには、社会医療法人甲友会の枠組みをこえて真の地域医療を実現するために、地域の皆さまに疾患に対する市民健康講座などの啓発活動、医師会や近隣の病院や介護施設、あるいは開業医の先生方との医療介護連携などの密接な関係の構築するためにも力を注ぎたいと考えております。 急速に高齢化が進む日本では、近い将来医療環境は厳しくなると予想され、私たちが暮らす阪神西宮地区も例外ではございません。これからも安心な医療の体制を維持するとともに、患者さんを中心とするため多くの専門家がチームを組んで、患者さんに最適な医療を提供するチーム医療を実践して参りますので、皆さまのご理解とご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。

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