第29回日本臨床脳神経外科学会に参加しました
2026年8月1日・2日に開催されました「第29回日本臨床脳神経外科学会」に、当院理学療法士1名、薬剤師1名、事務1名、管理栄養士1名の計4名が演題発表をいたしました。
併せて、当院医師1名が教育講演での発表をいたしました。
発表の内容は以下の通りです。
●「卓球動作獲得を目標とした介入により社会参加実現に至ったワレンベルク症候群の一症例」
:理学療法士
●「回復期リハビリテーション病棟における薬剤による身体的拘束最小化に向けた運用の構築」
:薬剤師
●「TVカード精算からTV・冷蔵庫の日額制へ」
:事務
●「患者家族の目標へつなげる栄養ルートの選定 患者満足度を上げられた一例」
:管理栄養士
○「回復期脳卒中リハビリテーションにおける最先端機器の活用と痙縮治療」
:医師
本学会では、事務職から医師まで、多岐にわたる職種がそれぞれの専門性を生かし、問題解決に向けて取り組んだ実践内容が報告されていました。
今回得た学びを参考に、日々の業務に生かしていきたいと思います。













