ホーム > リハビリテーション病院 > 当院について > 厚生労働大臣の定める掲示事項

厚生労働大臣の定める掲示事項

入院基本料について

回復期リハビリテーション病棟入院料1

  • 入院患者13人に対して1人以上の看護職員を配置しております。

入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、栄養管理体制、褥瘡対策、意思決定支援、身体的拘束最小化について

  • 当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さまに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、栄養管理体制、褥瘡対策、意思決定支援、身体的拘束最小化の基準を満たしております。

明細書発行体制について

  • 当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方につきましても、平成30年3月1日より明細書を無料で発行しております。なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

基本診療料・特掲診療料の施設基準等に係る届出

入院時食事療養費

  • 入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(朝食:8時以降、昼食:12時以降、夕食:18時以降)・適温で提供しております。

食事の自己負担金額

  • 1食510円です。ただし、住民税非課税世帯の方(低所得者Ⅱ)は、1食240円(過去1年間の入院日数が90日を超えている場合は190円)、住民税非課税世帯に属し所得が一定基準に満たない70歳以上の方(低所得者Ⅰ)は110円となります。また、難病患者、小児慢性特定疾患患者の方(住民税非課税世帯を除く)は300円となります。

保険外負担に関する事項

医療情報取得加算・医療DX推進体制整備加算

一般名処方加算

ページの先頭へ


メニューを閉じる