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当院について

院長ごあいさつ

写真:院長ごあいさつ

西宮協立リハビリテーション病院のホームページにようこそ。令和元年8月より当院の病院長として赴任いたしました三宅裕治と申します。
当院は冑山山麓、大阪湾を一望できる高台に位置する回復期リハビリテーション病院です。「ふたたび自分らしく、いきいきと暮らせるように」という病院理念のもと、最高のホスピタリティーと、最先端のリハビリテーションを合い言葉に、患者さまお一人お一人に寄り添った医療・看護・リハビリテーションを提供いたしております。(詳細は、当院ホームページの7つの色~当院の特色~をご覧ください) 平成28年秋に3度目の病院機能評価機構・リハビリテーション付加機能認定を取得した他、日本リハビリテーション学会研修施設、兵庫医科大学および大阪医科大学の学外臨床研修施設の認定を受け、全職員が一丸となって自己研鑽し、働きがいのある職場作りを目指すとともに、医師、看護師、セラピストを目指す学生の教育や実習にも積極的に取り組んでおります。
思いがけないご病気やお怪我で、図らずも後遺症の残った患者さまやご家族さまにおかれましては、ご心配、ご不安はいかばかりかと存じますが、逆に申しますと厳しい急性期を無事に乗り越えられ、もとの生活に戻るスタートラインに立たれたとも言えるかと存じます。少しでも早く、住み慣れたご自宅での生活にお戻りいただけるよう、職員一同で看護・リハビリテーションの提供、在宅支援を進めて参りますので、ご安心ください。またご不明の点がございましたら、何なりと職員にお尋ねください。

運営方針

前職の西宮協立脳神経外科病院長時代から7Sという病院運営方針を提唱しており、当院においても継承したいと思います。7Sは以下に掲げる通りです。
1.Safety(安全):安全は病院の根幹
2.Study(勉強):医療安全のためには普段の勉強が重要
3.Smile(笑顔):患者さまを癒やすのは皆の笑顔
4.Sympathy(共感):作り笑顔ではなく、共感の心に裏打ちされた真の笑顔を
5.Speed(迅速性):物事の旬を逃さない迅速性が重要
6.Synchronicity(協調):何か事あるときは職員の協調が重要
7.Sincerity(誠実):何事にも誠実であれ。

地域包括ケアシステムのなかで回復期リハビリテーション病院のはたす役割

西宮市はいまだ人口が増加傾向であり、今後も微増し続けることが予想されております。さらには高齢化にともない医療、介護の需要がこれからも拡大することはまちがいありません。急性期病院に入院され、病気の治療は終了したにもかかわらず、社会復帰、在宅復帰のためリハビリテーションが必要となる患者さまが増えていくことは容易に想像できます。当院では、充実した専門スタッフを揃え、患者さまが住み慣れたご自宅での生活を取り戻せるよう最善のリハビリテーション治療を提供していきます。そして、地域に戻られてからも、さらに生きがいを見いだして安心して生活いただけるよう、医療、介護予防、生活支援などいわゆる地域包括支援システムの中で、さまざまに連携していく体制を創っていきます。これからの地域包括医療構想における当院の責務を果たすため、全ての職員が患者さまの在宅支援をしっかりと進めてまいります。

概要

医療機関 社会医療法人 甲友会 西宮協立リハビリテーション病院
理事長 大村 武久(脳神経外科専門医)
名誉院長 小野村 敏信(リハビリテーション専門医・整形外科専門医)
院長 三宅 裕治(脳神経外科専門医)
副院長 中島 督夫(日本内科学会総合内科専門医・日本血液学会認定専門医)
診療科目 リハビリテーション科 脳神経外科 内科 整形外科
病床数 120床(回復期40床×3病棟)
施設基準 回復期リハビリテーション病棟入院料1(3病棟)
体制強化加算1(6階病棟)
リハビリテーション充実加算
感染防止対策加算2
患者サポート体制充実加算
認知症ケア加算2
がん治療連携指導料
検体検査管理加算(I)
CT撮影
脳血管疾患リハビリテーション料(I)
運動器リハビリテーション料(I)
入院時食事療養(I)
入院時生活療養(I)
その他 日本リハビリテーション医学会研修施設
公益財団法人 日本医療機能評価機構 認定施設
公益財団法人 日本医療機能評価機構 付加機能(リハビリテーション機能)認定施設

西宮協立リハビリテーション病院 組織図

西宮協立リハビリテーション病院 組織図

院内委員会組織図

院内委員会組織図

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