ホーム > リハビリテーション病院 > 回復期リハビリテーション病棟協会

「回復期リハビリテーション病棟協会 第47回研究大会in米子」に参加しました

2026年2月6日(金)~7日(土)鳥取県米子市の米子コンベンションセンターと米子市文化ホールにて開催された「回復期リハビリテーション病棟協会 第47回研究大会in米子」に当院から作業療法士3名、言語聴覚士1名が参加し、4題の演題発表を行いました。
全国から回復期に携わる様々な職種が集まり、講演や教育講演、演題発表が行われました。

演題名
  • 「脳卒中患者にボツリヌス療法とリハビリテーションロボットを併用し上肢機能改善を認めた一例」
  • 「右肩麻痺患者に対して、中枢部への介入を行い、普通箸での食事動作獲得に至った経験」
  • 「作業活動を通じて病識の獲得を目指した経験」
  • 「重度失語症を呈していたが、コミュニケーション練習を経て積極的に会話の参加が可能になった一例」

今大会のメインテーマは「地域のなかの回復期 地域のための回復期」でした。
発表を通して、他施設の方と積極的な意見交換を行うことができ、また他施設の取り組みを知ることができたことで新たな視点を得ることができました。
今大会を通して得た経験を日々の臨床へ生かし、患者さまはもとより地域の皆さまにも還元できるよう取り組んで参ります。

 


ページの先頭へ


メニューを閉じる