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第15期 回復期セラピストマネジャー認定を受けました

このたび、一般社団法人回復期リハビリテーション病棟協会が主催する「第15期 回復期セラピストマネジャーコース」17日間の研修受講と修了試験を経て【回復期セラピストマネジャー】の認定を受けることができました。

【回復期セラピストマネジャー】とは、入院患者及びその家族に対する質の高いリハビリテーションサービスの提供は当然のこと、人的・環境的リスクに関する管理や他職種との協働、さらに病棟運営にも寄与していくことを念頭に、回復期リハビリテーションにおける組織管理を実践できる理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を育成することを目的としています。
17日間の研修では、全国各地から参加している回復期リハビリテーション病棟で働くセラピストと共に、リハビリテーションに関する様々な課題や人材育成を含めて回復期における病棟運営など、深く議論をする機会をいただきました。
その中で、各受講者が所属する病院での特色を活かした取り組みや様々なリハビリテーションの実践、回復期リハビリテーション病棟としての地域の人々との関わり方など、今まで見えていなかった視点や考え方に触れ、多くの知識と経験を得ることができました。

この経験を活かして、質の高いリハビリテーションを提供することはもちろんのこと、職種の垣根を越えてそれぞれの専門的な力を合わせて「協働」できるよう、これからも邁進していきます。


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