西宮協立脳神経外科病院
看護部長あいさつ
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患者さんのため、
そして自分のために
成長しつづけられる環境です西宮協立脳神経外科病院は、脳神経外科・脳神経内科を中心に、整形外科・内科・外科などを有する167床の急性期病院です。二次救急に対応しており、月平均350件以上の救急搬送を受け入れ、年間2,000件以上の手術を行っています。近年は脳梗塞やくも膜下出血などの血管内治療に力を入れていることも特徴として挙げられます。
私たちの使命は、患者さんの命を守り、できる限り後遺症が残らないようにすることです。そのために最も患者さんに近い医療従事者としてチーム医療に貢献できるよう自己研鑽に励み、思いやりのある看護の提供を目指しています。こうした目標を達成するために新卒教育や2年目以降のキャリア支援はもちろんのこと、看護業務に専念できるサポート体制づくりに取り組んでいます。
看護部の求める人物像は、探究心と向上心をもって仕事に取り組める人。急性期病院の入院期間は限られていますが、患者さんとって人生に関わる大切な時間であることを理解して看護にあたってほしいと思います。
当院周辺の西宮北口は関西の住みたい街ランキング上位の人気エリアです。便利で快適な環境で、仕事もプライベートも充実させてください。
看護部長:水谷 早苗
- 患者さんの人権を尊重し、質の高い看護を提供します。
- 患者さんやご家族の信頼を得られるよう、愛ある看護を提供します。
看護部の特徴
救急病院はやりがいがあります。その分患者さんの観察、治療、検査、手術、保清、介助、記録、ミーティングetc…やることもいっぱいです。
少しでもベッドサイドへ行く時間を作り、患者さんと向き合い、互いに納得のいく看護・介護ができるようにチーム医療を実践しています。看護師・介護福祉士・ケアワーカー・クラーク・ナースエイド、そして看護部以外では薬剤師・臨床工学技士・管理栄養士・リハビリセラピスト・社会福祉士など、臨床の現場で専門的にサポートしてもらえる体制を整えています。たとえば、介護福祉士・ケアワーカーの夜勤を導入していることも、サポート体制の充実につながっています。
スタッフ育成にも力を入れています。人と人とのつながりを大切にして自主的に考え、行動できる看護師になれるよう支援します。
救急医療に誇りを持ち、日々奮闘する看護師の姿をのぞいてみてください。

看護部 部署紹介

ご本人はもちろんご家族にとっても不安は大きいものです。患者さんに対しての看護だけでなく、ご家族の方々にも精神的フォローができるよう、面会の時などに積極的に情報提供をしています。急性期の脳卒中は重症な方もおられ、症状の悪化や再発予防を考えた専門的ケアが求められます。看護師一人ひとりの知識・技術の向上を目指し、研修なども積極的に参加しています。




西宮協立脳神経外科病院で活躍する認定看護師たち





看護師サポート体制
介護福祉士・ケアワーカーの配置により、保清や入浴介助などの清潔ケア、配膳・食事介助、体位変換、排泄介助・おむつ交換など、協働して患者さんに提供しています。看護師と一緒に夜勤業務もしています。治療が優先になる瞬間も、他の患者さんへの対応をサポートしてくれます。
各部署にナースエイドを、外来・病棟にはクラークも配置しています。病棟の環境整備やベッドの清掃・準備、書類や物品の管理、入退院準備など、さまざまな業務のフォローをおこないます。 それにより業務の中断が少なくなり、看護業務に専念できる体制です。
24時間体制で薬剤師が勤務しています。日勤帯は各病棟に担当薬剤師が配置されており、薬に対して分からないことがあればすぐに聞ける環境が整っています。
患者さんに使用中の人工呼吸器や、使用後の輸液ポンプなど医療機器の点検・整備をしています。患者さんへは安全を提供でき、看護師にとって安心して看護を提供できる体制です。
各病棟には担当の管理栄養士がおり、患者さんのアレルギー確認や、栄養状態・食事形態について専門的に介入を行っており、栄養管理をサポートしてくれる環境があります。
リハビリ室への患者送迎は担当セラピストが行います。それにより看護業務に専念することができています。スタッフステーションにて情報を共有することが患者さんの安全にもつながっています。