入院患者さんが作成されたアートをご紹介します。
作者である『となりのアポロ』さんが 病棟に残してくださったワイヤーアートは、たくさんの方の目を楽しませています。

作者コメント
本業の歯科技工士の仕事に少しでも近い指先の動きをとのことで、担当療法士さんが 針金曲げを提案されて、リハビリに気合いが入りました。使う針金の材質や太さに合わせて、力の入れ加減も微妙に変える必要があり、それもリハビリに繋がったようです。何より、努力の結果が作った物として残ることが励みになりました。規定のリハビリに、仕事に必要な事や興味のある事を加えてくれた療法士さんに感謝です。あ、ちょっとヨイショしすぎましたかな?(笑)でも本当の気持ちです。

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