2026年9月21日(月)~22日(火)、千葉県佐倉市で「NPO地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク 第5回全国の集いin佐倉2026」が開催され、当センター管理者の稲葉典子が、シンポジウム3「その瞬間、地域は動けるか?~『動くBCP』命をつなぐ地域共生のレジリエンス~」に登壇いたしました。「訪問看護における連携型BCPの実践と災害支援のリアル」をテーマに、訪問看護ステーションネットワーク西宮BCPチームで取り組んでいる連携型・地域BCP構築や災害支援の実際について発表しました。
ディスカッションでは、地域に密着した災害支援や在宅医療を担う機関のBCPについて、平時から顔の見える関係を築き、状況に応じて柔軟に対応することの大切さを共有しました。また、事業所と市民とのつながりや対話の場づくり、近接支援の実際について意見を交わしました。登壇者として参加しながら、多くの学びと示唆を得ることができました。
写真は議論の内容を絵や言葉で可視化した「グラフィックレコーディング」です。シンポジウム終了後も議論を振り返ることができ、学びをさらに深める機会となりました。
ディスカッションでは、地域に密着した災害支援や在宅医療を担う機関のBCPについて、平時から顔の見える関係を築き、状況に応じて柔軟に対応することの大切さを共有しました。また、事業所と市民とのつながりや対話の場づくり、近接支援の実際について意見を交わしました。登壇者として参加しながら、多くの学びと示唆を得ることができました。
写真は議論の内容を絵や言葉で可視化した「グラフィックレコーディング」です。シンポジウム終了後も議論を振り返ることができ、学びをさらに深める機会となりました。












