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第42回西宮の医療と介護の連携を考える事例検討会・意見交換会に参加しました

2026年7月、メディカルケアネット西宮主催の「第42回医療と介護の連携を考える事例検討会・意見交換会」に、当事業所のスタッフ8名が参加いたしました。事例検討会・意見交換会は、西宮市内の各圏域で開催されています。今回は2つのテーマの検討会に参加しました。

鳴尾圏域『「専門機関に繋ぐタイミング、迷っていませんか?」~認知症の在宅生活を支えるための判断基準と支援の実際~』

事例を通じて、認知症ケアは早期受診・早期対応が重要である一方、対象者が地域とつながっていないケースも多いことが分かりました。地域全体で対象者を支え、適切な支援へとつなげていくことの重要性を再認識する機会となりました。

西宮市では「認知症無償診断制度」を実施しています。気になる症状がある方は、まずはかかりつけ医へご相談ください。


中央圏域『「その人らしさ」を医療と介護のチームで支える〜多職種連携でつなぐ本人の想い〜』

医療・看護・介護の多職種による座談会とグループワークが行われました。日頃のケアにおけるジレンマや悩み、他職種連携で困っていること、医師へ報告するタイミングなどについて活発な意見交換がなされ、自身のケアを振り返るきっかけとなりました。普段は電話だけでやり取りをしている他職種の方々と、実際に顔を合わせて直接交流を深めることができ、連携強化につながる有意義な時間となりました。

今回得た学びを活かし、今後もチーム一丸となって「その人らしさ」を支えるケアに努めてまいります。



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