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外部研修に参加しました(2025年7月・12月)

西宮協立訪問看護センター・ケアプランセンターでは、利用者さまに質の高いサービスの提供ができるよう、外部研修に積極的に参加しています。この度、西宮協立訪問看護センターの職員が2つの研修に参加いたしました。


認知症対応力向上研修に参加しました

2025年7月、兵庫県看護協会主催の「病院勤務以外の看護師等認知症対応力向上研修」に参加しました。医師や認知症認定看護師を講師に迎え、知識編と実践編に分けて、認知症についての知識・実践・社会資源を学びました。知識編では、症状とリスクを下げる習慣について、実践編では、ケアの基本や家族への支援のポイント・BPSDの理解と対応・多職種連携の意義や方法の理解について理解を深めることができました。自身の知識や情報をアップデートしていくと共に、当事業所のスタッフにも共有して参ります。



排泄ケア・創傷ケアの研修を実施しました

2025年12月、当センターにて、森下仁丹株式会社より排泄ケアと創傷ケアについて2回にわたり研修を開催していただきました。 排泄ケアでは、腸活についてビフィズス菌カプセルとビフィズス菌のエサとなる食物繊維を摂取することの重要性を学びました。研修に参加した便秘に悩むスタッフが試供品を1週間試したところ、下剤を使用せずとも毎朝排便があり、効果を実感することができました。また、創傷ケアでは、適切な皮膚保護剤の選び方や貼付時の注意点などについて新たな学びがありました。冬場は、皮膚が乾燥しスキンテアも起こりやすいため、適切な処置や予防を心掛ける必要があります。ドラッグストアで購入できる被覆材を紹介していただいたので、利用者さまへの支援に活かして参ります。

2つの研修の参加を通して、研修で得た新しい知識や情報をスタッフや利用者さまと共有する大切さを再認識しました。今後も研修会に参加し、知識の研鑽に努めて参ります。



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