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日本訪問看護財団主催のWEB研修にてBCPについて講演をいたしました

2025年12月20日(土)、日本訪問看護財団主催のWEB研修にて、西宮協立訪問看護センター管理者の稲葉典子が「地域を支える 未来を守る!BCPの運用のポイント~サスティナブルな訪問看護事業運営を目指して~」をテーマに、西宮市訪問看護センターの吉田聖名子所長とダブル講演をいたしました。

講演ではBCPの概要から、研修・訓練の企画案作成、連携型・地域BCPの紹介、紙芝居から考えるBCP、災害支援と受援などについてお伝えいたしました。また、紙芝居では、いびら工房が小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の「A Living God(生神)」を題材に作成した作品『しん・いなむらの火』をもとに、江戸時代の終わり頃に紀州を襲った南海トラフ地震についてお話いたしました。BCPや災害への備えについては、体験者の声を真摯に聴いて取り組むことが大切です。講演では日本訪問看護財団など多くの関係者の皆さまにご協力いただき、貴重な機会となりました。
講演の様子



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