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【西宮協立訪問看護センター】西宮市での地域活動(2025年11月〜12月)

当法人の在宅事業部では、西宮市の地域のみなさまとのつながりを大切にしながら、在宅サービスを提供しております。この度、西宮協立訪問看護センターの職員が2つの地域活動に参加いたしました。こうした活動を通し、より一層地域のみなさまのお役に立てたらと考えています。


津門まちめぐりスタンプラリーに参加しました(2025年11月9日)

「津門まちめぐりスタンプラリー」は地域住民の親睦と健康増進を目的としたイベントです。住民が津門地区内の見聞を広め、自身が居住している地域への関心を持つことを促し、幅広い地域活動に役立てるため、12か所のスタンプポイントをめぐり、ゴールの津門市民館を目指します。

スタンプラリーの他にもさまざまなコーナーが設置され、体力測定コーナーでは握力・足指力・柔軟性を計測しました。幅広い世代にご参加いただき、平均値と自身の記録を比べて一喜一憂されたりと、楽しく体力に触れる機会となりました。また、プロジェクションマッピングによるエアホッケーでは、最新技術を駆使したゲームに驚きの声が上がり、何度も挑戦する小学生や親子連れで賑わいました。スタンプラリーには、同法人の介護付き有料老人ホームやすらぎや西宮協立デイケアセンターほほえみ、地域の居宅介護支援事業所の方がスタッフとして参加しました。

今後も他事業所とも連携を図り、地域の方々に貢献できるよう努めて参ります。

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津門小学校の福祉学習車椅子体験に参加しました(2025年12月3日)

西宮市社会福祉協議会主催の津門小学校の福祉学習車椅子体験に、当事業所の職員4人(看護師、理学療法士、ケアマネジャー)がボランティアとして参加しました。4年生児童を対象に実施され、30人のボランティアが集まりました。車椅子1台に対して1人のボランティアが付き添い、1台あたり2~3人の児童と一緒に学校の周りを車椅子で移動しました。児童は、乗る人・押す人・安全を確認する人に分かれ、車椅子の開閉の仕方、声掛けの仕方、段差や坂道での移動の仕方を学びました。初めて押したり、乗ったりした児童がほとんどで、たくさん感じたことや学んだことがあったのではないでしょうか。全ての人が暮らしやすい街になることを願っています。

今後もボランティア活動への参加を通し、津門地区の地域活動に貢献できよう努めて参ります。



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