やりがいのある仕事を一緒にみつけよう!

看護部 部署紹介

外来

 

手術室

 

SCU

   

一般外来と救急外来にエリアが分かれています。一般外来は予約制で、当日紹介や受診も受け付けしています。救急外来では多職種が連携して関わり、早期診断・治療の開始が可能なチーム医療を行っています。患者さんと接する時間は比較的短くなりますが、的確に情報収集し、限られた時間の中で看護師の役割が発揮できるように取り組んでいます。

 

手術室は4室あり、年間1,700件以上の症例があります。予定手術の場合は、担当看護師が手術前訪問のため患者さんのベッドサイドを訪問することで患者さんからの直接情報収集を心がけ、手術室入室時にはできるだけ立ち会うことで安心感を与えられるようにしています。患者さんが安全に手術を受けてもらえるように、執刀医・麻酔科医・臨床工学技士・病棟看護師等とも情報共有した手術室看護を提供しています。

 

主に救急搬送してこられる脳卒中患者さんの受け入れを行っています。脳卒中は発症が急であるためご本人はもちろんご家族にとっても不安は大きいものです。患者さんに対しての看護はもちろん、ご家族の方々にも精神的なフォローができるよう、面会時間等には積極的に情報提供するようにしています。急性期の脳卒中は重症な方もおられます。看護師にとっても症状の悪化や再発予防を考えた専門的ケアが求められるため、知識・技術の向上を目指した研修会も積極的に行っています。

3階病棟

 

4階病棟

 

5階病棟

   

脳神経外科、神経内科、内科疾患の病棟です。脳卒中の患者さんにはSCUと連携した看護を提供しています。意識障害、後遺症とサポートの必要な患者さんが多く入院されており、少しずつでも回復への支援ができる看護の提供を目指しています。ご自身で訴えを発することができない患者さんを看護するということは看護師自ら積極的に観察することが必要です。知識や技術はもちろん、患者さんの想いに寄り添う看護をモットーとしています。

 

整形外科、外科疾患の病棟で手術件数の多さが特徴です。手術を受ける患者さんの不安を軽減できるよう、できるだけ寄り添う姿勢を大切にしています。また、手術後の回復も重要です。理学療法士と情報共有し、安全なリハビリテーションを提供しています。患者さんのADL(日常生活動作)が少しずつ回復されていく姿、私たちのよろこびにもなります。

 

安心して在宅に移行できるようサポートする地域包括ケア病棟です。自宅退院や他施設に転院する前に入院をしていただきます。病院全体の診療科の患者さんが対象であり、在宅復帰前の支援も行う病棟になりますので退院カンファレンスや指導にも力を入れています。また、リハビリセラピスト、MSWとの連携も欠かせません。在宅を視野に入れた看護師の視点を大切にしています。