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KOYUKAI FRIENDS

誕生 デイケアの新しい広報誌

『ほほえみ通信ぷらす』という新たな広報誌ができました。コンセプトは「もっと知ってほしい、デイケアだからできること」。表面には「介護保険情報」を、裏面には表面の内容に関わる「利用者さまの成果報告等」の掲載を予定しています。

 

 

記念すべき第1号のテーマは「通所リハビリテーション(以下・デイケア)と訪問リハビリテーション(以下・訪問リハビリ)」です。双方のサービスは、状況に合わせ併用することでより効果的であるという事例があります。

デイケアでは、お一人おひとりの生活をイメージしたリハビリを行い、訪問リハビリではより生活に直結したリハビリを行うことができます。

利用者さまの成果報告では、「一人でも不安なく交通機関を利用して外出がしたい」という目標を持たれた方をご紹介。西宮協立デイケアセンターで体力の向上・外出意欲を高め、お一人での外出で不安が残る部分を訪問リハビリに移行し練習しました。実際の電車に乗るまでの動作をサポートすることで目標を達成され、現在ではお一人で電車に乗り、お出かけされるまでになりました。デイケアと訪問リハビリを併用されて生活範囲が拡大した1つの事例です。

 

 

続いて発行された第2号のテーマは「口腔機能向上サービスについて」です。

口腔機能向上加算の概要と、言語聴覚士による口腔機能向上サービスの事例を紹介しました。第1号、第2号ともにほほえみ通信ぷらすのページからご覧いただけます。

 

 

 

このような広報誌ができた背景には、ケアマネジャーや利用者さまを対象としたアンケートに「介護保険の加算、その成果(意味合い)を教えてほしい」というご意見が多数見られたことがあります。

今後もケアマネジャーのみならず地域の方々にも介護保険・デイケアを身近に感じてもらえるよう、分かりやすく情報発信をしていきたいと思います。第3号もおたのしみに!

 

 

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