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第14回キッズトライアル西宮協立 レポート!

「病院はこわい」「何をしているのか分からない」「行きたくない」……と感じるのは、子どもだけではありません。多くの大人も同じ気もちを持っているのではないでしょうか。でも私たち医療人は知っています。病院はこわくない!

 

 

 

子どもたちに“リアルな医療体験

そこから、子どもたちにリアルな病院のお仕事体験をしてもらい、病院は決してこわくない、ということを体感してほしい、病院が楽しく好きになってほしい! という野望を抱くに至りました。

 

この野望を胸に、半年に一度、西宮協立脳神経外科病院のスタッフで構成されたボランティアチームによる“リアルな医療体験”を開催しております。地域貢献のひとつとして、また職員にとっては働きがいある楽しい職場づくりにつながるものとして……それがキッズトライアル西宮協立です!

 

 

2011年の第1回から、

 

  • よりリアルな医療体験を子どもたちに!
  • 子どもたちだけでなく、見ている親御さんたちも興奮できる内容を!

 

と目標を掲げ、改良を重ねながら2018年8月19日(日)には第14回を開催いたしました!

 

 

 

第14回キッズトライアル西宮協立 開催しました!

キッズトライアル西宮協立は医療体験型学習。対象は主に小学生です。

 

第14回の参加キッズは合計21名。高学年8名の「手術グループ」、低学年以下12名と幼児1名の「パラメディアラカルトグループ」の2グループに分かれて体験していただき、約30名の職員で対応いたしました。

 

 

低学年は……

救急車に乗ったり、

 

 

模擬注射・消毒・止血等の処置体験をしたり、

 

 

CT装置に乗ったり、CT画像を見たりしました。

 

 

その他にも、お菓子を使った模擬調剤、

 

 

心電図や心エコー装置で実際に動く心臓を見たりと、

実際の医療機器を使ったさまざまな医療を体験しました。

 

 

 

 

高学年は手術室に入ります。

まずは術着に着替え、手洗いからガウンテクニック。初めて着るオペ着にキッズたちは緊張の面持ち。

 

 

マイクロサージャリーを用いた細かな処置の体験や、

 

 

ビーズや輪ゴムを用いて腹腔鏡を体験。

 

 

その他にも……

麻酔導入、豚肉を用いた縫合などのバーチャル手術を体験しました。

 

 

 

第14回キッズトライアルを終えて……

体験後のアンケートを見ますと、低学年は薬剤師体験と処置体験が人気でした。また、低学年・高学年ともに救急車への乗車体験が印象に残ったキッズも多かったようです。保護者の皆さんへのアンケートでも「想像以上の内容で驚きました」といったコメントがあり、今後も「期待以上のトライアル」を目指していこうと、スタッフ一同思っています!

 

 

 

そして次回のキッズトライアル西宮協立は

次回開催は2019年2月17日(日)を予定しております。

募集開始は12月3日(月)の予定です。募集開始となりましたら、当院ホームページのキッズトライアル西宮協立応募アドレスにて承ります。お申し込み、ご質問等はメールにてお問合せください。応募多数の場合は抽選となる場合がございます。

※お電話での受付はいたしておりません。ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

 

「病院のこと、もっと知りたい!」というキッズたちのご参加、お待ちしております!

 

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