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第20回甲友会職員 全体研修会 開催しました。

職員が一丸となり地域の方々の健康で幸せな暮らしに貢献すべく、甲友会では職員が一同に集う研修会を年に一度、開催しています。平成10年の第1回から数え、今年で第20回目となりました。今回のテーマは感謝を込めて〜甲友会と地域の30年〜」です。

 

 

甲友会は1988年4月に西宮協立脳神経外科病院が開設されてから、本年4月で30周年を迎えました。本研修会では30年の足跡をたどりつつ、少子高齢化社会・地域包括ケア時代のなかでの法人の目指す姿・方向性について、各施設長から講演がありました。

 

理事長 大村からは「甲友会の30年と今後の展開」のタイトルで講演がありました。

 

 

 

最後に、特別講師としてお招きした四国医療産業研究所 所長・日本医師会総合政策研究機構 客員研究員の櫃本 真聿先生からは、「『地域包括ケア時代』生活に戻すための多機関・多職種連携~入院前から退院支援~」というタイトルでご講演をいただきました。

 

 

櫃本先生の熱いメッセージに聴き入ります。

 

 

地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の推進を考えるなかで、甲友会の法人理念である「医療と福祉の連携により質の高いサービスを提供し、地域の人々の健康で幸せな暮らしに貢献する」の実践が今後ますます必要になってくることを、職員一同あらためて共有する研修会となりました。

 

 

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