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第13回キッズトライアル西宮協立 レポート!

 

「病院はこわい」「何をしているのか分からない」「行きたくない」……と感じるのは、子どもだけではありません。多くの大人も同じ気もちを持っているのではないでしょうか。でも私たち医療人は知っています。病院はこわくない!

 

そこから、子どもたちにリアルな病院のお仕事体験をしてもらい、病院は決してこわくない、ということを体感してほしい、病院が楽しく好きになってほしい! という野望を抱くに至りました。

 

この野望を胸に、半年に一度、西宮協立脳神経外科病院の職員で構成されたボランティアチームによるリアルな医療体験を開催しております。地域貢献のひとつとして、また職員にとっては働きがいある楽しい職場づくりにつながるものとして……それがキッズトライアル西宮協立です。

 

 

 

 

子どもたちにリアルな医療体験を

キッズトライアル西宮協立は医療体験型学習。対象は主に小学生です。

 

 

低学年は……

救急車に乗ったり、

 

模擬注射・消毒・止血等の処置体験をしたり、

 

CT装置に乗ったり、CT画像を見たりしました。

その他にも、お菓子を使った模擬調剤、心電図や心エコー装置で実際に動く心臓を見たりと、実際の医療機器を使ったさまざまな医療の体験をしていただきます。

 

 

高学年は手術室に入ります。

まずは術着に着替え、手洗いからガウンテクニック。初めて着るオペ着にキッズたちは緊張の表情。

 

マイクロサージャリーを用いた細かな処置の体験や、

 

腹腔鏡を体験。

その他にも麻酔導入、豚肉を用いた縫合などのバーチャル手術を体験していただきます。

 

 

2011年の第1回から、

 

  • よりリアルな医療体験を子どもたちに!
  • 子どもたちだけでなく、見ている親御さんたちも興奮できる内容を!

 

と目標を掲げ、改良を重ねながら、2018年2月18日(日)には第13回を開催いたしました!

 

 

 

 

第13回キッズトライアル西宮協立 開催しました!

 

第13回の参加キッズは合計22名。高学年8名の「手術グループ」、低学年以下12名と幼児2名の「パラメディアラカルトグループ」の2グループに分かれて体験していただき、約30名の職員で対応いたしました。

 

 

 

体験後のアンケートを見ますと、やはりお菓子を使った模擬調剤が揺るぎない人気をほこっておりました。将来の夢については「将来は医師をめざす!」「看護師さんになりたい」という回答が多く見られました。

 

また、高学年対象のアンケートには「医師の仕事を身近に感じられた」「自分なりに色々な事を分かっていたつもりだったけど、体験してさらに知識を増やすことができたのでよかった」といった感想がありました。

どの体験が印象に残ったかという親御さん向けアンケートには「どれもすばらしくて選べない」との回答が見られ、これには参加職員もうれしく思いました。

 

※第13回開催の様子は2018年5月末発行の広報誌「甲友会ナウ」No.41でもご紹介の予定です。お楽しみに!

 

 

 

 

そして次回のキッズトライアル西宮協立は

 

次回開催は8月19日(日)を予定しております。

募集開始は6月4日(月)です。募集開始となりましたら、当院ホームページのキッズトライアル西宮協立応募アドレスにて承ります。お申し込み、ご質問等はメールにてお問合せください。

※お電話での受付はいたしておりません。ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

 

「病院のこと、もっと知りたい!」というキッズたちのご参加、お待ちしております!

 

 

 

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