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第19回甲友会職員 全体研修会 開催されました

職員一丸となって地域の方々の健康で幸せな暮らしに貢献すべく、年に一度、甲友会の全職員(勤務中の職員を除く)が一同に集う研修会を開催しています。平成10年の第1回から数え、今年で第19回目。今回のテーマは「つなぐ〜甲友会から地域へ〜」でした。

 

 

西宮協立リハビリテーション病院 院長 辻の開会挨拶から始まりました

 

昨今の医療介護の現場において、「つなぐ」から連想されるのは地域包括ケアシステムと言って過言ではないでしょう。地域包括ケアシステムとは、特に「団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される」地域の包括的な支援・サービス提供体制を構築することです。高齢化に伴う医療介護の諸問題を乗り越えるために、厚生労働省が推進しています。

厚生労働省ホームページより(外部サイトへリンクします)】

 

 

 

 

医療法人社団 甲友会 理事長 大村

 

このテーマを受け、理事長大村からは「医療情勢と甲友会の現状報告〜2025年への展望〜」というタイトルの講演がありました。

 

 

 

兵庫県丹波県民局 丹波健康福祉事務所 所長 逢坂 悟郎先生

 

また、特別講演の講師としてお招きした兵庫県丹波県民局 丹波健康福祉事務所 所長 逢坂悟郎先生からは「地域包括ケアを支える医療・介護複合体への期待」というタイトルでご講演をいただきました。

 

ディスカッションも混じえたご講演、一同真剣に聴き入ります

 

 

 

 

その他、甲友会グループを形成する各施設・事業所からの演題発表もあり、各々の役割を通して「つなぐ」ということを考える機会となったのではないでしょうか。

甲友会職員の1人ひとりが、地域の中における自らの役割を理解し、多職種で連携をとりながら、医療と福祉で地域に貢献していくことの重要さをあらためて共有する研修会となりました。

 

 

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